三菱ジェネレーター

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社員インタビュー

interview 01
縁の下の力持ち
セールスエンジニアリング
神戸地区
ソリューション技術第一部 国内ソリューション技術課
2024年入社
南 大輔
Minami Daisuke
Q. 現在の仕事内容
「物」と「人」を繋ぎ、
アフターサービスを完遂させる

発電機納入後のアフターサービスの取りまとめを行っています。具体的には、お客様の要望に応じた「物」や「人」の手配内容を取りまとめる部署です。
人の手配については、私たちの部署から直接行くのではなく、他の部署の方に現地に入っていただくための調整を行います。物の手配についても同様に、他部署と連携して「いつまでに何が必要か」を調整していくのが主な仕事です。

Q. 入社の理由・経緯
「自ら考えて行動する」を、
より具体的に実現するために

前職は鉄道会社で、線路の保守メンテナンスに携わっていました。大学で土木を専攻していたこともあり、昔から「縁の下の力持ち」として社会を支える仕事に惹かれていました。表舞台に立つよりも、裏方として実直に技術を磨いていける環境が、自分には合っていると感じていました。
鉄道の仕事は厳格なルールを守り、着実に履行することが最優先です。もちろん今の仕事でもルール遵守は不可欠ですが、それに加えてお客様ごとに状況が異なったり、自分たちの提案が採用されたりと、柔軟性が求められる面白さがあります。
決められたルールを確認するだけでなく、一社一社の課題に対して「自ら考えて解決していける」こと。前職でも大切にされていた「自ら考えて行動する」という姿勢を、より具体的に実現できると感じたことが、入社の大きな決め手になりました。

Q. 社内の雰囲気
部署の垣根を超えて、
助け合える心地よい環境

一人ひとりがすごく尊重し合っている雰囲気を感じます。人間関係がギスギスしていると、相談や報告もしづらくなりますが、そうした空気は全くありません。
コミュニケーションの大切さを全員が理解していて、先輩・後輩に関係なく、誰に聞いても親身に答えてくれますし、困っていれば声をかけてくれます。これは同じ部署内だけでなく、他部署の方々との関わりでも同じです。私の所属するソリューション技術部は、多くの部署と顔を合わせながら進める仕事なので、非常に仕事がしやすい環境だと感じています。

Q. 仕事で大変だったこと
正解のない課題に、
自らの判断で立ち向かう難しさ

トラブル対応などは、常にお客様ごとに自分たちで考えて動かなければなりません。入社してすぐのタイミングでトラブルに遭遇したときは、まだ自分のレベルでは自力で進めることが難しく、非常に苦労しました。
社内のルールを守りつつ、お客様側のルールもしっかり遵守しなければならない難しさは常にあります。ただ、それだけに困難な業務を完遂したときの達成感はひとしおです。

Q. 今後の目標
「技術営業」として、
プラスアルファの価値を

まだ入社して日が浅いので、お客様との信頼関係をさらに深めていきたいと考えています。抱えられている問題に対してプラスアルファの回答を提示するなど、お客様に寄り添った対応を着実に積み重ねていきたいです。
営業職、技術職、事務職といった区分がありますが、私自身は勝手に「技術営業」という感覚でいます。普段の窓口は営業担当ですが、現場に行けばエンジニアである私たちが直接お客様とやり取りをすることも多いからです。
ですから技術職であっても、単なるエンジニアに留まらず、営業的な視点や感覚も必要だと思っています。これからもお客様と積極的にコミュニケーションを図り、信頼と実績を積み重ねていきたいです。